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経験や知識の蓄積が仕事の効率化に役立つ!「ノウハウ蓄積の重要性」

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日々仕事をしていく中で、様々な業務を経験していくはずです。
その際に、単に1回経験して終わりにするのでは、その場限りの経験にとどまり、次に何もつながりません。
自分自身のその経験に加え、同僚の経験も参考にし、さらに書籍や資料なども生かしながら、ノウハウとして蓄積していきましょう。
それを次回以降に生かせば、仕事が大幅にスピードアップするに違いありません。



自分自身の経験のノウハウ化

何年も仕事をしていくと、多種多様な経験をするはずです。
その際、ただその仕事をして終わりというのでは、自分の中に何も残りません。その結果、次に仕事をする際に再びゼロからのスタートになり、極めて非効率です。
そこで、自分が経験してわかったことをメモに残し、業務マニュアルなどとして整理しましょう。
そうしておけば、次回以降それを参照しながら仕事ができるので、効率的に業務をこなせるに違いありません。

例えば、営業職員としてクライアントを担当しているとします。
そのクライアントを訪問して何らかの提案をする際に、どうすればコミュニケーションをスムーズに取れるか、いかにして相手のニーズを引き出すか、プレゼンテーションをどう行うべきかなど、自ら経験してわかったことをまとめておきます。
この地道な積み重ねにより、営業スキルがアップし、案件を受注できる可能性も高まるはずです。

同僚の経験も取り込む

上記のように、まずは自分自身の経験をノウハウとして蓄積していくべきです。
ただ、人間には経験できることに限りがあります。それだけに頼っていたのでは、ノウハウの幅が広がらず、質も向上しません。
その点職場には、経験豊富な上司や先輩を始め、自分と違った経験をしている同僚など、勉強になる人たちがたくさんいるはずです。
そうした他者からも話を聞いて、ぜひノウハウとして取り込んでいきましょう。

前述の例で言えば、クライアントの下へ上司と共に赴き、上司に話をしてもらう機会があるはずです。
その際、上司が先方担当者とどうコミュニケーションを取り、いかにしてニーズを引き出し、どうやって効果的な提案につなげているかなど、そのやり方を傍で聞きながら把握しましょう。
またセールストークのコツを、上司に直接聞いてもいいかもしれません。
いずれにせよ、他者の良い所を積極的に取り入れて自分のものにすることが大切です。

書籍や資料などを参考にする

上司や同僚のやり方を取り入れれば、たしかにノウハウの幅が広がり、質も高まるでしょう。
ただ小さな会社だと人数も少なく、また業歴の浅い会社だと上司や同僚も経験が不十分かもしれません。
その場合も考慮し、さらに視野を広げて、書籍や資料などからノウハウを取り入れていく努力をしなければなりません。
自社に経験や人材が不足していても、世の中全体を見渡せばそれらが豊富に存在しています。
貴重なノウハウは、お金を払ってでも積極的に取り込みましょう。

前述の例で言うと、コミュニケーション、プレゼンテーション、セールストークのスキルアップを説いた書籍や資料はたくさんあります。
特に営業分野に特化した専門のコンサルタントが書いたものもあるでしょう。
それらをすべて一気に取り込むのは無理かもしれません。
それでも1冊に1つでもいいので、何かヒントになることがあれば、自らのノウハウの中に取り入れていきましょう。
またそれを日々の営業活動の中で試してみて、本当に使えるのか、使えるにしてもどうアレンジするかなどを確認し、ノウハウのバージョンアップを図っていく必要があります。
こうした地道な努力により、仕事を効率的にできるようになり、やがて大きな成果につながるでしょう。

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