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流行のDIYで簡単に美味しく料理を楽しもう

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今流行のDIY(Do It Yurself)家具を作ったりなど色んなDIY特集が組まれていたりする雑誌もありますが、今回は自分で料理することにフォーカスしていきます。これまで買ったり、外食でしか食べられなかったあの料理を簡単に、そして楽しく自分で料理して美味しく頂いちゃいましょう。



DIYのメリットと楽しさ

DIYのメリットは幾つかありますが、流行ものになった理由はやはり自分で作る楽しさなのではないかと思います。子どもの時お母さんのお手伝いでただ野菜を切っただけでも、なんだかその日の料理が特別に美味しく感じた経験のある方は多いとお思います。人は自分の時間と労力を使うことで物に特別な価値を付け加えることができるのではないかと思います。そして試行錯誤する楽しさもありますね。また、ものにもよりますが市販のものを買うよりも安くすることができるのも経済的なメリットがあります。今回は料理にフォーカスしますが家具などのDIYでは自分好みの理想の物が手に入るという利点も大きいですよね。

簡単にできるトロットロの温泉卵の作り方

パスタやグラタン、カレーにもとっても合う。色んな料理に合わせることができて、ただ卵を割りいれただけではでない高級感さえも感じる温泉卵。これまでに挑戦してみたことがある人って少なくないのではないでしょうか?ですが、お店で出るような白身がトロトロで、黄身は少し固めになっているあの理想の状態にすることができた人はあまりいないのではないでしょうか。
温泉卵の秘密は白身と黄身の熱を与えた時の凝固する温度差を利用していること。要は白身を凝固させずに、黄身のみを凝固させることができる温度さえ維持することができれば温泉卵は失敗せずに作ることが出来るのです。
では具体的な作り方の解説に入りたいと思います。先ほどの熱を与えた時の凝固する温度ですが、黄身の70度に対して白身は80度となっています。黄身は少し固めたい、けど白身は固めたくないのだから理想の温度というのは自ずと70度以上で80度に満たない温度であることになります。しかし、よくよく思い出してみると黄身も完全に固まった状態ではないですね。なので実際の調理では黄身の凝固温度である70度に近い温度を保つことになります。その具体的な数値は65度から68度とされ、その温度を保ちながら30分ほどつけて調理することになります。今では100円均一などでも調理用の温度計が売られていますからそれらを用いながら温度にさえ気をつけていいれば自分でも簡単に温泉卵を作ることができるのです。

少しの手間で魚の干物が自分で出来ちゃうDIY料理ってすごい

魚を食べることに馴染み深い私たち日本人。生魚のお刺身なんてちょっとした贅沢にも感じられますが、干物を焼いて食べる美味しさも並ぶくらいに捨てがたい。お酒のアテになんてしたらもうたまりませんよね。そんな魚の干物も自分で作ることによって、労力と時間を費やした付加価値でなお更美味しく、ちょっとした注意点を守ることで失敗しないで食べることができます。
干物に向いているのはマグロなどで知られる赤身の魚ではなく、白身魚か青身魚。今回は失敗しないがとても大事なてーまの一つなのでその中でも代表的な魚としてアジを使った干物の作り方を紹介したいと思います。
アジを丸ごと買ってきたら、包丁の背を使って鱗を丁寧に取っていきましょう。鱗が綺麗に取れたら内蔵を取り出して腹開き(腹側を切って背中側が残って繋がっている状態)にしていきます。漬け置くための食塩水を用意します。家庭用の食卓塩でも可能ですが追求したい方はあら塩などを使うと仕上がりがよりまろやかに美味しくなります。食塩水は12%から13%にするのが美味しく仕上げるポイントです。開いたアジを用意した食塩水に20分から30分漬け込んでいきます。塩がアジの身に浸み込んだら、表面の塩を取り除くために真水にさっと通して下準備は完了です。ここからは乾燥させて、アジの水分が抜けて旨みが凝縮していくのを心待ちにするだけ。と、思いきやもう一工夫を忘れてはいけません。それは乾燥のさせ方。乾燥場所は風通しが良く直射日光が当たる場所になります。盆ザルに乗せるのもいいですし、清潔な洗濯用の紐でつるしても良いでしょう。ポイントは風が通ることと日光が当たりやすいことです。その状態でアジの身側と皮の表面が乾くまでじっくりと乾燥させていきます。この時に日光が直角に当たるようにしながら乾燥させるのも失敗しないコツになります。
後は干物になったアジをお酒のつまみにするもよし、そのままじっくりと味わうのもよし。手作りの干物を堪能しましょう。

温泉卵のつくり方、干物の作り方などは色々なサイトで紹介されていますが今回はcookpadを参考にさせて頂きました。cookpadのサイトURLは下記になります。
http://cookpad.com/
ちょっとの工夫で楽しみながら自分で作るDIY料理。楽しく美味しく、時にはお得に。料理が苦手だからと敬遠せずにめいっぱい堪能してみてはいかがでしょうか。

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