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冬こそ気をつけたい!むくみを引き起こす食生活やファッションとその対策

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汗をかきにくい冬は、一見するとむくみに困っている人には助かる季節かもしれませんが、一過性でなく慢性的なむくみになりやすいのは、夏よりも寧ろ冬なのです。
冬のしつこいむくみを撃退する対策をクローズアップしていきます。



あらゆる血行不良によりむくみが引き起こされている

 

むくみがなぜ引き起こされるかは血管が細い女性に多いように、基本的に血流が悪いことにより水分が排出されにくいことが一因とされています。

また、太っている人も脂肪により血管が圧迫されて血行不良になることから、むくみを起こすことにもつながっています。
むくみ予防のために、水分をとらないというのも逆効果で、血液は水分がないとより流れるスピードが遅くなり、その結果血管の外へと水分がしみ出してきます。
それがひどいと網目状の毛細血管のあとが皮膚に出たりと、美容の観点からもよろしくないので、ひどくならないうちのむくみ対策こそ大事なのです。

水分より炭水化物がむくみの原因かもしれない事実

 

むくみ対策のために、炭水化物とたんぱく質どちらを積極的に食べるかというとそれはたんぱく質に分があります。
なぜかというと、白米などの炭水化物には体内で水分を多く含む効果があり、食べ過ぎると慢性的なむくみをつくりやすくなります。
冬は、夏よりも動かないので炭水化物の消費も減り、たんぱく質より長く胃に負担をかける可能性もあります。
そのため、冬のむくみが気になりだしたら水分を減らすより、炭水化物を少し減らしたほうが効果につながりやすいのです。
また、糖分なども炭水化物と同じように体内で水分を溜めてしまうので、取りすぎには注意しましょう。

汗をかくことでかえってむくみを引き起こすことも

 

むくみには汗をかくといいといわれますが、汗をかくことがかえってむくみを助長しているケースもあります。
なぜかというと、汗をかくと必然的にナトリウムが体外に排出されていきます。
ナトリウムは体内のあらゆる調節をしていることから、一気に不足気味になると体調を崩すこともあります。
体調により甲状腺ホルモンに影響があると、リンパがうまく働かずに体内リンパ節が炎症を起こしてしまうことも考えられるのです。
リンパ節はインフルエンザなどのときでもわかりやすいように、体内で異物が巡回しないようにとバリケードを作ります。
ナトリウムやそのほかのビタミン不足などで甲状腺ホルモンがうまく機能しないと、リンパ節により血管が圧迫されて、痛みを伴うむくみになりやすいのです。
人によりリンパ節が腫れやすいという人もおり、血管とリンパは切っても切り離せない関係なのです。
冬の運動は目にみえて汗をかきにくいため気づきにくいのですが、適度な時間ごとにスポーツ飲料などで水分、ナトリウム補給を心がけましょう。
しかしスポーツ飲料なども取り過ぎるとまたこれもむくみになるので、スポーツ時以外で大量にスポーツ飲料だけを飲むライフスタイルは改善が必要です。

重ね着やロングブーツも時としてむくみを助長する

 

むくみは水分なので重力により下肢にたまる割合が多いので、立ち仕事をしている人は特にむくみに悩まされるのではないでしょうか。
特に、冬は女性の場合ですと分厚いタイツやロングブーツなどで足を締め付ける機会が多くあります。
そうすると血行不良を引き起こし、むくみの元となることもあるのです。
そのほか動きにくい服装、重ね着なども着ていると血行不良になる恐れもあり、ファッションの面からみても冬はむくみのフラグが立ちやすいのではないでしょうか。
ですので、外では無理にしろ家では適度な服装で、適温で暖房器具を使うことで、衣類からの極端な締め付けは回避できます。
寒くてもむくみはちょっとのきっかけでなることもあり、同じ体勢やお正月時期など炭水化物に偏る食生活を続けがちな冬は、夏以上に気を配り対策が必要です。

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