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現代人が忘れつつある王国が今なお残る地域!?ラダックへ行くには

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標高3000m近くのヒマラヤに佇む、チベット仏教が今なお昔ながらの姿で残る貴重な地域ラダック。インド北部ジャンム・カシミール地方、パキスタンや中国と国境が隣接する場所ということもあり政情が不安定な印象もありますがレーは観光地でとても良いところでした。



空海によって伝えられた密教

日本人は仏教といったイメージが強いですが、実際お寺のことなど全く知らないのが現代に暮らす私たちだと思います。密教はチベット仏教と深いつながらりをもっており、それを空海は僅か3ヵ月間で唐で習得し、日本に伝承したと言われています。その後、空海は高野山に仏教王国をつくり、彼の足跡は日本全国に残り、弘法大師として称えられています。
彼が唐から持ち帰った曼荼羅や密教器具、土木技術などがその後日本にも派生して行ったことを考えますと、そのルーツはやはりチベットにあるといっても過言ではありません。

昔ながらのチベット仏教が残るラダック

かつてラダックはラダック王国として独立した仏教王国でしたが、今はインドに属しています。
一方で現在チベットを支配しているのは中国共産党で、チベット仏教の長であるダライ・ラマもインドのダラムサラに亡命中です。また共産党は宗教の信仰を禁止しているため一部歴史的な仏教建築や美術が破壊されてしましたが、昔から「小チベット」と称されるラダックには、今も多くの曼荼羅などが残っている貴重な地域となっています。

おススメの旅行代理店

ふとそんなチベット仏教の歴史の残るヒマラヤの町へと行ってみたい思いに駆られた私ですが、初めて訪れる場所、あまり長期間で旅行ができない、しかも一人ということもあって個人旅行をアレンジしてくれる代理店を探して見るとなんとそんなピンポイントでパッケージツアーを敢行している旅行会社を発見しました。
GNH(グローバルネイションホリデイズ)という代理店でしたが、2011年7月時点で8日間の旅行が20万円強(サーチャージや諸経費を除いて)と悪くない価格で見つけることができました。それでも私にとってはかなりの大金なので申し込むか迷いましたが、これも何かの縁と思い切って旅行へ行くことに。

自力でラダックまで行ける人は

長期休暇などでゆっくりとインドを周れるという方だと、私のように航空券などすべて込のツアーに申し込む必要はありませんが、ラダックに着いてからやはりお寺などを観光するには最低でも運転手が必要になります。私の場合はガイドさん同行でしたが、実際にレー周辺の寺院を観光しているとドライバーのみを雇ってまわっている日本人観光客をちらほら見かけました。
私も英語は得意ではありませんが、それでも現地のガイドさん(英語)がいてくださって本当によい旅になったことは間違いありませんでした。その方も昔は南インドの寺院で修行していたということから、お寺の勝手を知っていますので、朝の僧侶たちが行うお経上げを体験させてもらえたり、入っていいのかわからないような所へも案内してもらえますのでより深くラダックの僧院を見て回れたのではないかと思います。
ですが多くの観光客が個人でまわっていますのでどちらでも構わないという方は、一人で周ることも可能だと思います。
私が現地でお世話になった旅行会社は「Hidden Himalaya」というラダック(ザンスカール)の男性とご結婚された日本人女性が経営している代理店でしたので、何かあったときには彼女に相談してみると安心できるかもしれません。
彼女のブログを覗いていると、最近のレーのゲストハウスは料金が高騰しているようで、宿泊の手配はホテルが多くなっているとのことでした。ゲストハウスの場合は飛び込みのほうが料金を安く抑えられるようです。

最後に

話がビジネス的な方向へ行ってしまいましたが、ラダックには私たち現代人が忘れつつある霊的な王国が未だに存在している数少ない地域だと私は旅行をして感じることができました。
レーも観光地化がものすごい勢いで進んでいると所々で耳にしましたが、それでもラマユルゴンパ、ヘミスゴンパやマイトレーヤブッダの巨大像などそこでしか見て、感じることのできない体験が訪れる人たちに待っているそんな気がします。

GNH
http://gnhtravel.com/

Hidden Himalaya
http://zanskar.jimdo.com/

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