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睡眠不足が引き起こす重大なリスクとは!?認知症を予防しよう

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先日とあるテレビを見ていると睡眠の大切さについて特集をしていました。日本人の平均睡眠時間はザックリ言って4~5時間、ですが30代~40代の人が必要な平均睡眠時間は7~8時間と最大で4時間もの差があることに私も驚いていました。



寝だめはできませんが

よくこの「寝だめはできない」と聞きますが、その番組の情報によりますと1週間くらいのスパンで生じた睡眠不足であれば、休日などに長く睡眠時間を摂ることによって解消されることもあるのだそうです。

なぜそんなに睡眠が大切なのか?

世代的なものか勉強や仕事ができる人ほど夜遅くまで起きていて睡眠時間が少ない、よく寝る人は怠け者なんてイメージすらあったほど、私の周りの人たちはあまり睡眠を摂ることを大切にしていませんでしたが、そもそもなぜ睡眠が大切なのでしょうか?
近年のアメリカのある雑誌には「睡眠は脳の老廃物を除去する働きがある」と発表されたことで、この睡眠の大切さに改めてスポットが当てられたようです。
眠っているときに脳の老廃物を流してくれる「脳脊髄液」というものが流れるのだそうですが、起きているときの10倍も睡眠中のほうが活動するのだそうです。そしてこの老廃物の中にはアルツハイマーの発症につながる原因物質も含まれているとのことで、要するに慢性的な睡眠不足イコール認知症の発症リスクが上がるという式が出来てしまうのだそうです。

パワーナップでより快適に!?

またこの睡眠に関してはかねてからお昼寝をするとよいということもよく話題になりますが、あくまでもこの昼寝をする際にはパソコンの再起動程度に考えておいたほうがいいのだそうです。
パソコンでもウィンドウが沢山立ちありますとそれだけ負荷がかかります。それを一度電源を落としてあげることによって、それまでの活動をリセットすることができます。お昼寝もそれまで働き活発になった脳を一度そこでリセットしてあげることによって、それからのパフォーマンスをより向上させる効果があるのだと言われています。
ですが一番最適な時間は15分ととても短いので注意が必要です。なぜならばあまり昼寝を長い時間してしまいますと、今度は起きるときに余計にエネルギーが必要になってくるからなのだそうです。ですので、お年寄りの方で血管が細くなってしまっている人たちなどは1時間以上の昼寝をするのは控えたほうがよいとのことです。
またあまり長い時間寝てしまうと結局ところ、夜になって眠ることができなくなってしまうため昼寝をする時間帯も15時くらいまでを限度にしておくとよいとのことです。

睡眠不足が引き起こすリスク

睡眠時間が足りないと脳は働きっぱなしになりますので、高血圧になったり糖尿病、うつ病などのリスクが高まると言われています。なかなか現代人にはこの睡眠時間を確保すること自体が難しい毎日ですが、できるだけ入浴し、食事は寝る2時間前に摂り、軽く体を動かしたりする運動をすることがよい睡眠を摂る環境づくりになるのだそうです。
他にも夕方以降はコーヒーなどのカフェインの入ったものを摂らないとか、夜中にお腹が空いてもお腹いっぱい食べない、寝る前にはパソコンやスマホなどを閲覧せずに早く床に就くことなどを心がけて、毎日すっきりした朝を迎えることができたらいいですね。
またできるだけアラームに頼らないで目を覚ますということも大切なようで、そうした日々の睡眠サイクルも大切にしたほうがいいとのことでした。
ですがそうやっていざ寝ようとすると眠れなくなってしまったり、休日にサイクルが乱れてしまって寝付けないなんてこともよくあります。そんなときはかえって無理に寝ようとするのではなく、一度「寝なくてはいけない」という考えから自分を解放してあげて、リラックスする工夫も必要なのかもしれません。

参考サイト
http://nemgym.com/20140522559/

http://www.brainhealth.jp/suimin/yoisuimin/

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