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好き嫌いの多い子がパクパク食べる!簡単メニュー

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離乳食もとっくに卒業したのに、子供が好き嫌いが多くて毎日大変!と思ってるママはとても多いと思います。我が家の息子も炭水化物大好きな超偏食息子でした。そんな子供もパクパク食べられる、超簡単メニューをご紹介します。



野菜嫌いの子には風味を変えて

子供の嫌いな野菜といえば、ほうれん草、ピーマン、トマト等ではないでしょうか。これらの野菜の共通した特徴はえぐみ、苦み、酸味など子供が食べにくい風味がある事です。また舌触りも嫌いなお子さんも多いと思います。この風味を消すまたは変えて食べやすくする簡単メニューをご紹介します。

ほうれん草の海苔和え

ほうれん草はえぐみがあり、下茹ででまずはえぐみを取りましょう。そして繊維も食べにくさの一つですので繊維を断ち切る形で一口大に細かく切ります。そしてほうれん草の半分くらいの、多めの海苔と醤油で和えて完成です。海苔の香りと醤油の風味でえぐみを更に感じにくくなります。

ピーマンのじゃこ炒め

ピーマンも嫌がられる原因は苦みです。ですのでこちらは形を斬れにするため、縦に細切りにしてから軽く、下茹でします。この後炒めるので軽くで結構です。それから、風味を足す為、ごま油で炒め、じゃこを足し、少しだけ醤油を回しかけます。カルシウムも取れる満点メニューです。

手作りトマトケチャップ

トマトは火を通すと甘みが加わります。トマトの酸味、舌触りが嫌いなお子さんにはソースとしてメニューに加えましょう。
まずはトマトを湯剥きして、細かく刻みます。改めて鍋で適量の砂糖、オリーブオイル、塩、好みでニンニクなども加え、火にかけます。そして半分の量くらいまで煮詰めれば完成です。
味付けはお好みでどうぞ。冷蔵庫で一週間くらい持ちます。市販のケチャップよりも風味が良く、安心安全なケチャップの完成です。お子さんの好きなメニューに添えて出してあげてください。

ニンジンスープ

ニンジンも子供の嫌いな野菜の上位に挙げられます。ニンジンもしっかり茹でないとえぐみを感じてしまうからでしょう。ですが私の実感では最近のニンジンは生でも甘くておいしいと思います。いずれはうちの子にも生でかじれるようになって欲しいのが本音ですが、我が家で定番となっているニンジンスープをご紹介します。まずは皮を剥き、乱切りにしたら、鍋で蒸します。竹串がすっと入るくらい柔らかくなったら、濾し器で濾す、またはフードプロセッサーで潰します。それから、牛乳とコンソメでスープにして、片栗粉でとろみを付けたら完成です。とろみが無いと、ニンジンが沈みやすいです。
ニンジンの甘さがしっかり出て我が家で人気のメニューです。

お肉嫌いな子には舌触りを変えて

お肉類が嫌いな子はまず、硬くて食べにくい!または、お肉の臭みがイヤ、脂身がイヤ、等の理由があると思います。今ではお肉大好きな息子がかつてお肉が苦手だった頃に作ったメニューをご紹介します。

豚のチンジャオロース風

豚は臭みがあり、繊維が多いので食べにくいお子さんが多いと思います。ですので、ここでも下茹でをします。まず薄切りの豚肉を広げて、下茹でします。それを繊維を断ち切る方向に細切りにします。そして、玉ねぎ、ニンジン、ピーマンなどお子さんの好きな、食べられる野菜と一緒に炒め、オイスターソースで味付けします。そして大事なのは最後にとろみを付ける事です。とろみをつける事でのど越しが良く、食べやすくなります。

マーボー豆腐味噌味

定番のマーボー豆腐もお子様向けにアレンジしましょう。ひき肉も、敏感なお子さんには臭みが気になるものです、なので、まずは下茹でしましょう。脂も落ち、味もそんなに落ちないものです。ぜひ試してください。それからごま油で長ネギと一緒に炒め、味噌、みりん、出汁の素、等で味付けし、豆腐を加えとろみを付けます。とても優しい味のマーボ豆腐といったところで、お子さんも食べやすいでしょう。

鶏むね肉のフライドチキン風

家計の味方の鶏むね肉ですが、火を通しすぎるとぱさぱさで繊維質だし子供は食べにくいものです。こちらはスナック感覚で調理しましょう。まず鶏むねをフライドポテトサイズにタテに切ります。これも繊維と直角に包丁を入れるといいです。そこに塩を適量もみこみ、小麦粉をまぶします。気持ち多めに油を引いたフライパンで、弱火で転がしながらじっくり火を通します。表面がきつね色になってカリッとするくらいになったらおろします。手づかみでおやつにも食べてみたくなるメニューです。我が家ではカレー風味にしたり、青のりをかけたりして楽しんでいます。

いかがでしたか?お子さんヒットしそうなメニューがあったら是非お試しください。

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