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関東地方で記録的な大雨により各地で大洪水被害発生

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9月9日から10日にかけて、関東地方では記録的な大雨となっています。台風17号と18号の熱帯低気圧によって生み出された雨雲は、関東地方上空に長時間留まり続けました。

これにより特に大きな被害が出たのは栃木県、茨城県、埼玉県、東京都、千葉県などです。栃木県や茨城県では10日昼時点で5万人を超える住人の避難が行われています。総務省によると今回の災害で100万人近い被災者が出ているとのことです。



栃木県で観測史上最大の降雨量を記録

雨量の観測が始まって以来最も多い雨量を記録しているのが、関東地方北部の栃木県です。

24時間で500ミリを超える大量の雨が、栃木県全域の地面に降り注いで止む気配がありません。宇都宮市の西にある鹿沼市では、わずか1時間で50ミリ以上という猛烈な雨量を記録しました。

非常に大量の雨が降り続いたので、栃木県内を流れる代表的な河川の鬼怒川などの水位は、もう危険な状況となっています。すでに平野部では床下浸水、床上浸水の被害が出てきている状況です。

栃木県の山間部では雨によって斜面が弱まり、土砂崩れが各地で起きています。人数人、土砂崩れに飲み込まれるといった災害も起こり始めています。
交通面では、日光線や烏山線などの鉄道も大雨により運休し、新幹線でも一時運転見合わせなどがあり、経済的な影響もすでに出てきています。

栃木県内では10日の夕方過ぎまでに、雨がまだ降り続くという予報が出ている状況です。栃木県と東側の茨城県では、大雨特別警報という稀に見られる深刻な事態にまで発展してきました。今回の大雨の雨量をみると、栃木県全体が特に雨の量が異常に多くなっていることがわかります。
この大雨がやんだ後にも、堤防の決壊や土砂崩れなどの影響が考えられますので、警戒を続けていくことが必要です。

茨城県で鬼怒川が溢れて多数避難

茨城県内では、大量の雨水は鬼怒川の堤防を超えて、各地で溢れ出ました。茨城県の常総市や筑西市の2800世帯に避難指示が出るなど、人的な被害が拡大しています。今後も鬼怒川付近では多量の降雨が予想されており、鬼怒川の堤防の決壊の恐れがでてきています。

もし鬼怒川の堤防が決壊してしまったら、膨大な量の水が勢い良く市街地を飲み込むことになり、家屋を飲み込み人が住めない街になってしまうことでしょう。堤防の決壊についても、警戒が強まっているところです。茨城県でも大雨特別警報が出ているために、10日の夜まで雨は続くという予報になっています。

埼玉県東部でも

埼玉県の東部から南東部にかけても、非常に激しい雨が降り続きました。9日夜から10日朝にかけて、春日部、越谷などの市街地の中心部で、水が溜まった状態となりました。

春日部市では鉄道のアンダーパスが完全に水で覆われて通行止めになっている場所もあります。鉄道は運転を見合わせたり、各地の道路が冠水して通行止めになるなど、交通機関の麻痺する被害が出ています。

越谷市での雨量はとくに多く、栃木県と同様に観測史上最大の雨量となりました。春日部や越谷などの埼玉県東部はもともと低地帯であり、非常に水害に弱い地域として知られてきました。

それで昔からたびたび洪水が発生していましたので、春日部には首都圏外郭放水路という洪水対策の巨大な地下空洞が建設されました。ここは不思議な巨大な柱の立つ見た目から地下神殿と呼ばれて、有名な観光名所にもなっています。今回の大雨でも首都圏外郭放水路によってかなりの雨水が蓄えられているはずです。

しかし春日部の市街地はアスファルトに固められているので、水が溜まった状態となってしまいました。
埼玉県内でも10日夕方過ぎまで雨が降り続くとのことです。

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