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武井壮の「熱さ」の裏にある確かな冷徹ぶり

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ここ数年よく目にする芸能人は色々いますが、その中で特に目に付く、いや完全にブレイクしたと言い切っていい芸能人の1人に武井壮さんが挙げられるのは衆目の一致するところだと思います。そもそも武井さんは芸能人と言われるより、百獣の王と言われる方が嬉しいのかもしれませんし、スポーツマンと言うべき人かもしれませんが。



特異なデビュー前の経歴

武井さんのプロフィールについては、最近は知っている方も多いと思いますが、ご本人のサイトがありますので、そこを参照するのがもっとも確かでしょう。http://gogotakei.com/
そこでも述べられていますが、元々は陸上の十種競技の日本チャンピオンです。十種競技は日本では馴染みのない競技ですが、英語名で「デカスロン」と言う名称です。競技者は「キングオブアスリート」と称される、あらゆる陸上種目をこなす運動能力とバランス能力に長けた人だけが参加出来る競技です。武井さんの運動能力の高さには、こういうバックグラウンドがあるというのは納得ですね。その後はプロゴルファーを目指して渡米したり、スポーツトレイナーをしたり、欽ちゃん率いる「茨城ゴールデンゴールズ」に参加したりと、様々なチャレンジをしていたようです。そんな武井さんが芸能の世界で頭角を現し始めたのは、ピエール瀧さんに「発見」されたことが発端だったようです。そのピエールさんから森山直太朗さんに紹介され、その森山さんが中居さんが深夜に司会をしておられた、「うもれびと」と言う番組で武井さんを紹介したところ、一気に知名度が上がり、今に至ります。

あらゆる相手を倒すために鍛えるストイックさと潜む面白さ

武井さんは、常に動物、特に猛獣の類をどうやって倒すかシミュレーションしており、それを具体的にテレビで披露することで特に有名になりました。ただ、その変にストイックな考えの中に、常に「笑える」ポイントを忍ばせているのが、単なる「変人」との違いかと思います。特にその相手が、特定の「人」としてネタを振られた時の武井さんの倒し方はかなり面白く、相手の特徴を瞬時に利用して倒す発想は「頭の回転の良さ」を想起させます。発言は熱苦しい程に熱く濃いのですが、どこかに冷静さがなくては出来ない技でしょう。

未だに衰えぬ運動神経

さて、武井さんの経歴から、その持ち前の運動神経の高さはおわかりかと思いますが、武井さんの凄さはそれを「維持」あるいは進化していることではないでしょうか。過去の運動神経の良さを活かした芸能活動をしているのではなく、40代になった今でもその運動神経を維持し、売り物の1つに出来ているというのは驚愕です。トーク力の高さだけでなく、目の前でアスリートとしての凄さを見せつけるというのは、過去、スポーツ界出身のタレントさんでもそうは例がないでしょう。特に武井さんは、世界の35歳以上の陸上アスリートが参加する、「2015年世界マスターズ陸上競技選手権大会」で、40~44歳までのカテゴリーの4×100mリレーで優勝、「2013年世界マスターズ陸上競技選手権大会」の200mでは銅メダル獲得するなど、マスターズ陸上の分野では世界的な選手であり、今でも100mは10秒台に近いタイムで走れる走力があります。

面白さと熱さと運動神経の凄みの裏に

そんな突き抜けたキャラクターの武井さんですが、最近は頭の回転の良さだけでない、冷静なモノの見方をしていることに気付かされることがあります。それが最初に表になったのは、難病患者や治療団体への募金目的の「アイスバケツチャレンジ」での発言かもしれません。その目的には賛同しつつも、「手法」には同意出来ないと語った際には、語り口こそ「武井節」でしたが、ノリ重視の募金運動の問題点を炙りだしたような気がします。最近では高齢のアイドルファンについての考察でも、「熱くなれるモノがあるのは悪く無い」と、特定の層に、おもねたり、敵対したりすることのない形での「肯定」を示したり、常に物事をきちんと考えていないと出来ない、短くも的確な発言が多いように思います。体育会系の「熱血さ」ばかりがクローズアップされる武井さんですが、その頭の中は常にクールであり、「冷静に熱く」という理想を体現した百獣の王なのかもしれません。

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