menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 濃いキャラのシュールな笑いを楽しめる!「邦画とドラマ」
  2. 実話を元にした迫力と感動を見る!「韓国のドラマ3つ」
  3. イケメンの男性とドキドキの恋愛ができる!「4つのゲーム」
  4. もの凄い数の電子書籍の数を誇る!「4つのストア」
  5. 人気要素の模様替えに焦点!どうぶつの森ハッピーホームデザイナーの魅力
  6. RPGの楽しさを思い出させてくれる!エンタメ要素の満載のドラクエ8
  7. 買い物をする時こんなことに気をつけると節約できます!
  8. 気軽に楽器演奏を楽しむことができる!「4つのアプリ」
  9. 人気のヒーローで楽しめる!「3つのアクションスマホゲーム」
  10. 女性向けの気軽に運勢を占える!「3つのスマホアプリ」
閉じる

PlusNews(プラスニュース)

ちょっと難しいけど、使いこなしたい!コンプレッサーとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

DTM機材でミキシングの際に必ず必要になるのが、イコライザー、コンプレッサーです。イコライザーは特定の音域の周波数をカットしたり、ブーストしたりしながら各パートをしっかり聞こえるようになじませていくプラグインです。では、コンプレッサーとはどういうプラグインなのかというと、音量のばらつきが激しいパートを、ある程度一定に整えて、聞こえやすくするプラグインです。しかし、このコンプレッサーはイコライザーのように使い方が、わかりやすいものではなく、耳が離れてこないとなかなか意識して使いこなせるは相当難しいプラグインです。コンプレッサーを使いこなすには、何年もかかるといってもいいくらい一番難しいと言ってもいいのではないでしょうか。そこで、今回はプラグインの老舗メーカーであるwavesがリリースしているコンプレッサーの中から、大道のコンプレッサーをいくつか紹介してみたいと思います。これらのコンプレッサーを使いこなせるようになれば、その他のコンプレッサーも使いこなせるようになり、音質の差も分かるようになってくるでしょう。



Waves c1

http://www.minet.jp/brand/waves/c1/

Wavesからリリースされているシンプルイズベストのコンプレッサー。リリースされているデジタルコンプレッサーの中でも、もっとも使い方が王道でパラメーターが分かりやすくなっているコンプレッサーです。スレッショルドを下げると分かりやすくコンプレッションされ、メイクアップを上げることで潰れた音がざらざらと目立ってきて、一気に音が立ってきます。リリースのカープがとてもなめらかで、きついかかり方から、なめらかなかり方まで調整することができます。サウンドへの無駄な色づけが少なく、どんなパートにも使えてしまうコンプレッサーです。エンジニアの中では、気づいたら一曲分のセッションがほとんどこのコンプレッサーで埋っているということも少なくありません。

Renaissance Compressor

http://www.minet.jp/brand/waves/renaissance-compressor/

ルネッサンスシリーズといえば、ルネッサンスイコライザーが有名で、どんなパートにも積極的に使われている優秀なイコライザーがあるのですが、このコンプレッサーも非常に優秀。リリースされているCDで、かなりの頻度でこのコンプレッサーの音が聞き取れます。革命を起こしたプラグインです。特質すべき点はARCモードというスイッチがあり、このスイッチを入れると、オートリリースのコントロールがきき、コンプレッサーを強くかけた時にありがちなコンプがかかりすぎて、音の抜けが悪くなってしまうということが回避できます。またwarmとsmoothの2種類のモードがあり、ジャンルに合わせたコンプレッションを自在に動かすことができます。このコンプレッサーも減音に対しておかしな歪などを出さずに音がタイトになって、リズムパートに使うと、前面に張り付いてくるような強いリズムパートを生み出すことができます。

Waves h-comp

http://www.minet.jp/brand/waves/h-comp/

こちらのコンプレッサーは、上記2つのコンプレッサーにくらべると原音に対しアナログ感のようなザラツキを与えてくれるコンプレッサー。アナログというボタンがありこれを付け替えることで、コンプレッションしていくと、真空管特有の歪みがどんどん出てきて、ギターなどに使うとコードの潰れない、太い歪みを作ることが可能です。パンチというつまみを押すと、コンプを強くかけすぎた時のトランジェントが無くなってしまうケースを防ぐことができ、強くかけても抜けのいい、つぶれないコンプレッションを出すことができ、現在の音源で多く聴かれる、強くつぶしていながらも音が立っているコンプレッションが得られます。中低域がふくらんでくるサウンドが特徴で、低音が命のEDMなどのシンセベースなどに使っても非常に効果的です。

関連記事

  1. 気軽に楽器演奏を楽しむことができる!「4つのアプリ」

  2. なるべくお金をかけずに、各パートの音源をそろえたい人必見!マルチ…

  3. DTMerの憧れ!wavesのイコライザー

  4. 楽曲のクオリティーを左右させる、ピッチ補正ソフト

  5. 楽譜が無いなら作ればいい!楽譜作成に使えるアプリ2選

  6. 宅録ギタリストは必ず通る!代表的なギターアンプシュミレーター

コメント

  1. Needed to write you that tiny note in order to thank you over again for the lovely solutions you’ve provided on this website. It’s simply generous with you to present openly what most of us might have advertised as an ebook to earn some cash on their own, even more so seeing that you might well have tried it if you ever wanted. Those tips as well worked as a good way to be certain that many people have the same zeal similar to my personal own to know a good deal more when it comes to this problem. I think there are several more pleasurable moments in the future for folks who looked over your blog.

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

ページ上部へ戻る