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DTMerの憧れ!wavesのイコライザー

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DTMを利用して楽曲のクオリティをブラッシュアップしていく上で、必ずといっていいほどにぶつかる壁がミキシングのテクニックです。このミキシングがうまくいくのか、行かないかで曲のクオリティーが大きく左右されて、 せっかくいいアレンジ、いい楽曲だったとしても、残念な聞こえ方になりかねません 。そこで、このミキシングをする上でもっともかかせないプラグインエフェクトとして登場するのが、イコライザーです。イコライザーといえば、特定の周波数をブーストしたりカットするのに使うエフェクトで、操作自体は様々なメーカーから出ているイコライザーとさほど変わらないので、どれも同じような印象を受けがちですが、 実はひとつひとつに特徴があり、サウンドクオリティーに明らかな影響が出てきます。そこで、今日はプロが定番として使っているプラグインメーカーのwavesをピックアップしていくつか紹介してみたいと思います。



Wavesとは

Wavesといえば、DTMをやってる人間なら、一度は憧れるプラグインメーカーです。イスラエルにある 会社でwavesが登場した当時、世界中が驚き、昨今の音楽制作にも必ず使われています。wavesからは安価なプラグインから何十万もするようなプラグインパックまでリリースされており、初心者からプロミュージシャンまで幅広い層に支持されています。

Renaissance Equalizer

http://www.minet.jp/brand/waves/renaissance-eq/

プロフェッショナルなサウンドエンジニアや音質ににこだわるミュージシャンが必ず使っている定番イコライザーです。このイコライザーを使ったことがないプロはいないと言っても過言ではないほど、世の中にリリースされているCDで、さんざん使われてきたイコライザーです。カット目的のイコライザーならともかく、ブーストする際には音質が濁ってしまって、ほしかった効果が得られないイコライザーも多い中で、このルネッサンスイコライザーは非常にナチュラルな効果が得られます。信頼の一品です。

Waves Q10

http://www.minet.jp/brand/waves/q10/

Wavesを初めて使用するDTMユーザーが、一番最初になれておくべき基本中の基本となるイコライザー がWaves Q10です。10バンドに及ぶイコライジングができ、かなり細かいサウンド処理が可能となっています。しかしその反面、いじれる帯域の選択が多過ぎるがあまりに、無駄なイコライジングをして収集がつかなくなってしまう危険もあるので、やり過ぎは禁物です 。しかし、なれてしまえばミキシングにはかすことのできないイコライザーになります。だからこそ、イコライザー初心者にはオススメしたいプラグインの一つです。

Waves H-EQ

http://www.minet.jp/brand/waves/h-eq/

Wavesが誇る超ハイテクな機能をかねそなえているオールラウンダーなイコライザーです。スペクトラムアナライザーを搭載しており、音の周波数を視覚的に波形として表示してくれて、耳だけではどこにイコライザー処理していいのか分からない時に、非常に役に立つイコライザーです 。イコライザーだけではなくて、アナライザーの使い方も覚えられるので、いたれりつくせりのイコライザーです。7種類の特製を切り替えるスイッチがついており、イコライザーカーブが変化するので、同じセッティングでも違った掛かり方が得られて、面白い発見が得られる場合もあります。今流行りのSM処理もできるので、マスタリングなどにも最適です。イコライザーのかかり方は、積極的な音作りというよりも、音質自体はあまり変えたくないのだが、でもどうしてもトラックにもう少しでなじまない、というようなサウンドを処理したい時にものすごく重宝します。

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