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DVD!外付けハードディスク!消失に備える本当に安全なデータの管理方法

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スマートフォンなどで撮影した写真やムービーは、できるかぎりきれいなまま長く残しておきたいものですが、増え続けるデータの一方で保存管理はどうでしょうか。
メモリーカードやDVD、ハードディスクなど大切なファイルを残すためにはどれが適しているのでしょうか。



安価で大容量な保存メディアが増えている

まず最近主力となっている保存方法には、USBメモリーやSDカードだけでなく、DVD、ブルーレイディスク、そして外付けハードディスクなどがあります。
それぞれメリットデメリットはありますが、いくら保存管理に適しているからといってコスト面も気になりますが、最近は保存媒体の価格は全体的に見て押し下がってきています。

例えば外付けハードディスクですと1Tで1万円程度と容量と価格が見合っていて購入しやすくなっています。
写真の場合、高画質で1枚3MBと見積もっても300枚以上保存管理ができます。

保存媒体の劣化によるデータの消失を防ぐために

現在、様々な保存方法がどれくらい保持年数があるのかは正確には判明していませんが、最近の傾向だとUSBメモリーやDVDなどは2年で劣化するなどというデータもあります。
なぜそんなことを言われるかというと、それはその保存メディアの記録場所による影響が顕著と思われています。

というのも、DVDやブルーレイディスク、またSDカードはデータを記録する部分が外に露出されています。
DVDやブルーレイディスクは、円盤の裏側、SDカードは金属部分です。
外側に露出することにより記録年数が短くなるといわれています。

そのため、これらの保存メディアで長く残す場合は、DVDやブルーレイディスクはきちんと布ではなくケースに入れて表面に傷ができないようにすることと、日光が当たらない場所に保存をすること、そしてSDカードもケースに入れて保存をすることが推奨されています。
それではUSBメモリーはどうなのかというと、こちらは端子部分が傷むことによりデータの読み込みができなくなる恐れがあるため、キャップを取り付けることと頻繁に差し込みをしないことが長持ちさせるために有効といわれています。

複数メディアへの定期的なバックアップが最善策

それでは、保存管理するには外付けハードディスクが最も適しているかというと、確かに他のものより大切な保存管理の領域は埃がかぶらない内側にあるため安全といわれています。
ただその分、他のものより衝撃に弱いとされていて机の上など高いところからの落下の際にデータが破損する可能性もあり、絶対安全とはいえないのです。

つまり、大切なデータを確実に残す方法には、様々な保存メディアを利用することと、定期的にバックアップをとることが重要なのです。
また、バックアップが面倒という人はクラウドストレージなどを利用することも可能ですが、こちらはセキュリティ管理と預け先の信頼性によりデータ維持が左右されて、一長一短です。
手間はかかれど、現状ではデータの保存管理は複数メディアへ定期的なバックアップを取ることがよいとされています。

データの長寿命化でデジタル遺品にならないために

しかし、データの永遠の保存管理は逆にデジタル遺品などの問題も生み出しています。
利用者や管理者がいなくなったあとも半永久的に残り続けるデータは、本人不在の中で思わぬ問題も引き起こしています。

そんな中、ツイッターやグーグルなどでは本人が管理できなくなった際のデータの処理方法を生前に決めることができる取り組みを始めています。
こうした取り組みをする企業やサービスは今後も増え続けると思われ、データの長寿命化になればなるほど、データの保存管理のあり方が見直されています。
外付けハードディスクなどに保存管理したあとも、それをどう維持していくかや自分がいなくなったあと誰に任せるかを決めることが、デジタル遺品を増やさないために大切です。

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