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スムーズに行動するために!自分の一日を「作業」と「仕事」に分けてみる

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高校や大学を卒業して新社会人となった人たちも、
早いもので半年近い時間が過ぎてしまいました。
職場にも慣れてきて、仕事もそれなりに覚えてきた事だと思います。

でもその仕事、本当に「仕事」でしょうか?
仕事を達成するために必要な「作業」のままで終わっていませんか?
僕の仕事を例に上げながら、「仕事」と「作業」についてちょっと考えてみましょう。



スーパーの店員さん

というわけで、僕の仕事ですが”スーパーマーケットの店員”となります。
シフト制で働いてはいますが、サービス職なので基本休みは平日です。

仕事と作業の定義

スーパーは小売業なので、品物を仕入れて、その品物を買ってもらうことで利益をあげ、
その利益で従業員の給料の支払いや備品の購入などをしつつ営業をしていきます。
この中で「仕事」となるのは、利益につながる”品物を買ってもらう”事です。

なので、ここでは”品物を買ってもらう”事につながる行動を「仕事」、
直接のつながりは無いけどその行動がなければ「仕事」が成立しないものを
「作業」として話を進めていく事にします。

一日の流れ

具体的に「仕事」と「作業」がどれかと言う前に、サッと一日の流れをお話ししておきます。
まず、開店前に商品の陳列棚から賞味期限・消費期限の切れたもの、
切れそうなものを抜き出して、陳列棚を掃除します。
それから、その日入荷した商品を袋やパッケージの破損が無いかとか、
数は合っているかとかを確認しながら棚に並べていきます。
並べ終えたら、空になった箱や、商品を出すために使った台車などを片付けます。

朝礼に出て、それが終わったら開店前に特売品の値段をチェックして、
表示されている金額とちゃんと合っているかの確認をして、開店を迎えます。
開店後はバックヤードで作業をする時を除いて、店内を見回りながらお客様に挨拶し、
何か尋ねられたらそれに適切に答え、商品が減っているのを見つけたら補充し、
売り場が乱れていたら見栄えが良くなるよう整えます。

もちろん、レジが混雑しているならば、応援に入ることもあります。
それらの合間の時間を使って、商品の発注もしていく事になります。
このような事をしながら、仕事あがりの時間まで一日働くわけです。

「仕事」と「作業」に分けてみる

ではこの中から”品物を買ってもらう”事に直接つながるものって何でしょう。
例えば同じ商品が同じ値段で売られているお店が2つあるとき、
片一方のお店の棚はいつもピカピカで、もう一方のお店の棚は埃がたまっているようなら、
棚がピカピカなお店の方で買い物しますよね。

挨拶が無く無愛想な店員さんがいる店より、元気に挨拶してくれる店員さんがいるお店で
買い物したくなりませんか。
並んでいる商品が何のまとまりもないような棚より、種類ごとに分かれていたり、
さらに値段順に並んでいたりとちゃんと整理されている棚の方が、
商品を手に取りやすいでしょう。

これらの行動は直接”商品を買ってもらう”事につながっています。
なので「陳列棚の掃除」「お客様への挨拶」「尋ねられたことに適切に答える」
「売り場の乱れを直し整理する」という事が「仕事」になると、僕は考えています。
それ以外はすべて、この「仕事」をするための「作業」となりますが、
その「作業」が雑だと良い「仕事」に繋がらないので、
「作業」することに手を抜いていいわけではありません。

良い「仕事」ができなければ利益に繋がらない可能性が高くなりますから、
そういう意味では「作業」も間接的に利益に繋がっているのです。

優先度は行動をスムーズにするための指針

こうやって、一つ一つの行動を考えることで、
何が大事か、どの行動を優先するべきか、といった行動を起こすときの
判断基準がはっきりとしてきます。

僕の場合「作業」よりも「仕事」が当然優先されるべきですし、
”接客が一番大事”だと考えているので、同じ「仕事」の中でも、
売り場の整理よりもお客様への対応の方を優先して動くようにしています。
こうやって自分の考えをまとめておくと、いざというときに迷わずにすみます。

一日の終りに自分の行動を振り返り、どうすればより良い仕事ができたかを
毎日考えて寝るようにしてみたら、もっと成長できるかもしれませんね。

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コメント

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