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石川県の能登島に秘められた普通ではない魅力とは?

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北陸新幹線が関東地方から石川県の金沢駅まで開業したことにより、関東にとって北陸はぐっと身近な存在に鳴ったといえます。観光とビジネスでプラスの効果をもたらしています。能登半島の真ん中の能登島には、関東地方では味わえない面白さがあるので、終末や連休に足を伸ばしてみたらどうでしょうか。



能登島の地理

能登島の位置を簡単に表せば、北陸地方の石川県の能登半島の真ん中にある島と言えます。島全体は七尾市の土地で、東西に長く伸びていて、ひょうたん型と言い表せる形をしています。

能登島には2つの大きな橋が架けられています。ひとつは南方の七尾湾をまたいで羽咋市や七尾市へと向かう能登島大橋。もう一つは能登島の西から能登半島に繋がっているツインブリッジのと(中能登農道橋)です。

能登島大橋はPC3径間連続ラーメン箱桁と呼ばれる平坦な橋です。途中で船の航路があるために、膨らみのある流線型の形になっています。

ツインブリッジのとは、高い塔が2つある斜張橋というタイプの橋で、例えて言えば横浜ベイブリッジや、瀬戸内しまなみ海道の多々羅大橋と似た外観をしています。二つの大きな橋はいずれも全く同じ、1,050メートルの長さになっているということです。

のとじま水族館

能登島の北部にある、能登半島と石川県で唯一となる水族館です。500種類4万匹という数多くの海棲生物などを展示・飼育しています。

人気なのはカマイルカとフンボルトペンギンが愛らしい泳ぎを見せてくれる、国内最大級のトンネル水槽です。そして巨大なパノラマ大水槽・ジンベエザメ館「青の世界」にはジンベエザメが悠然と泳いでいる姿を観察することもできます。

非常に大きな水槽で、日本海側では最大級とのことです。イルカ、カワウソ、ラッコなど普段見られない動物がいますので、能登島を訪れたらまずはのとじま水族館へ行ってみるべきでしょう。

和倉温泉

能登島といえば和倉温泉です。島の南西部に位置しています。いまから1200年前に温泉の歴史が始まったといわれ、日本有数の歴史ある温泉地です。和倉温泉の泉質は弱アルカリ性から中性にかけてのナトリウム・カルシウムの塩化物泉です。神経痛や関節痛によいと言われています。

江戸時代に加賀藩に整備された記録があり、明治時代以降はリゾート地としての開発が進みました。現在の和倉温泉には数々の温泉旅館とホテルがひしめいでいます。

みどころ多数

石川県能登島ガラス美術館は、ピカソなど有名な芸術家原案のガラス彫刻など、さまざまなガラス芸術品が集められています。ガラス工芸の美術館は日本唯一とのことで、訪れる価値があります。

能登島家族旅行村Weランドでは、キャンプ、カヤックなど自然の中での楽しみもあり、能登島の海域のダイビングも可能です。

島であるだけに海の幸には恵まれているので、能登島ならではのグルメの楽しみがあるでしょう。

能登島へ行くには

関東方面からだと、北陸新幹線かがやきで金沢駅へと向かいます。東京駅からだと2時間半程度です。金沢駅からはサンダーバード特急で1時間程度で和倉温泉駅へ到着します。和倉温泉駅からはバスかタクシーなどを利用して能登島大橋を渡って能登島に到着します。東京駅からだと、ここまでおよそ4時間~5時間程度を要することになります。羽田空港から能登空港行きの旅客機を利用して、能登島に向かう方法もあります。

東京方面から車での移動の場合には、上信越自動車道と北陸自動車道を経由して行く方法と、中央自動車道を利用して能登島を目指す方法があります。いずれも渋滞に巻き込まれなくても、東京~能登島間は6~8時間程度を要するでしょう。

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