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シリア難民、信じていいの!?そのニュースには裏がある?

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世界中に日本の捕鯨を広めたドキュメンタリー映画「THE COVE」。イルカの追い込み漁が残酷、野蛮だと批判的な中、先日モントリオール世界映画祭で日本人女性監督による「Behind “THE COVE”」が上映されました。

ネガティブなイメージを植え付けられた太地町のイルカ漁が少しでも世界の人に理解されるキッカケになれば良いと思います。このように、世界では表で報道されたもう一方に「Behind(裏)」がある事を忘れてはいけないのでは?



可哀相な映像ばかりが表にでる風潮

最近世界中で話題となったシリア難民の小さな子供の溺死写真。胸を締め付けられるような写真で、誰もがこの難民問題に目を向けた事だと思います。生まれ育った場所を失い、紛争の恐怖に怯え、命からがら逃げ出す人も多いのでしょう。

シリアはもう数年間も終わる事のない紛争地になってしまっています。密入国斡旋業者にお金を払い、危険なゴムボートでの越境です。命の保証はありません。海に打ち上げられた小さな遺体は誰もが涙せずにはいられないと思います。でもこのニュースにだって”Behind”があるのです。

裏も理解して考えなくて危険では?

海外のニュースに目を向けると、この難民問題は今に始まった事ではなく、もうすでに今年に入ってから数百人の人が溺死しています。

その中にはシリアだけでなく、紛争地でもない国(サハラ以南のアフリカやインド、パキスタンなどアジア)の人なども含まれており、難民として紛れ込んでいるのです。見るからにアフリカ人の男性の遺体がゴロゴロと打ち上げられている写真も目にしました。幼児の溺死した写真は人の心を揺るがして、黒人男性の遺体は世界的に報道もされないのです。

難民を歓迎して受け入れる?

ドイツ政府は積極的に難民を受け入れると言いました。難民を拒否したハンガリー政府は非人道的だとさえ批判されています。でもちょっと待って!この”Behind”を皆さん知っているのだろうか?難民に紛れ込んでIS(イスラム国)の兵士が4000人程、ヨーロッパに紛れ込んだと言う情報がある事を。

移民に寛大なカナダでも難民受け入れを激しく反対している市民のデモがある事を。ドイツや他のヨーロッパで難民申請すれば貰える給付金目当てで密入国している人が多い事を。この様な報道も少なからずあるのです。

日本でも難民を受け入れるべきだと言う意見もあると思いますが、どんな事でも”Behind”にも目を向けて慎重に考えるべきではないかと思います。

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コメント

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