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数千冊の本を文庫本1冊の重さで持ち歩く!電子書籍端末の種類

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紙の本には、手触り、視認性のよさ、カスタムのしやすさなど紙ならではの良さもありますが、普段多くの資料を持ち歩くには不便ですし、常に整理整頓しておかなければたくさんの本は場所をとります。そんな悩みを解消する電子書籍端末という選択肢はいかがでしょうか?持ち運びのしやすさ、検索の便利さ、辞書機能などデジタルならではの良さがありますよ。



電子書籍端末の種類

電子書籍が世の中に浸透していくにつれ、電子書籍端末の種類も増えてきました。電子書籍端末はそのディスプレイの表示の仕方によって、液晶ディスプレイに表示するものと電子ペーパーで表示するものの、大きく2つがあります。

液晶ディスプレイを使って読む

液晶ディスプレイの電子書籍端末の代表としては、Kindle Fireシリーズが専用の端末としては有名です。しかし、専用の端末ではなくても電子書籍は読むことができますので、液晶ディスプレイで電子書籍を読みたい場合、専用の端末を買うよりもNexusやiPadなどのタブレット端末を利用したほうが、本を読む以外にたくさんの機能を利用することができますのでおすすめです。

また、最近のスマホは画面の大型化が進んできていますから、新たに機器を買い足さなくても、スマホでも十分に読むことができます。

液晶ディスプレイのメリット

液晶ディスプレイで電子書籍を読む場合、見にくい文字は拡大縮小できますし、わからない言葉などはその場ですぐに調べることができるので便利です。ページの表示速度も電子ペーパーに比べ早いですし、電子書籍の種類によっては映像や音なども読書しながら楽しめるものもあります。

また、先にも述べましたように電子書籍を読むだけではなく、インターネットなどの他の機能も利用できるというのも大きな利点でしょう。

電子ペーパーを使って読む

電子ペーパーで電子書籍を読む専用の端末として、Kindle PaperやReader、koboなどのシリーズがあります。電子ペーパーとはE-inkと呼ばれるもので画面を表示します。

普通の液晶は画面自体が発光しますが、電子ペーパーの画面は自ら発光するのではなく、画面に入る光を反射して画面を写し出します。

電子ペーパーのメリット

画面に入る光を反射して画面を写し出すということは、普通に印刷された文章とかなり近い形で読めるということです。そのため、直射日光に強く、外でも快適に読むことができますし、液晶ディスプレイのようにブルーライトを発しませんので長時間の読書でも疲れにくいといわれています。

さらに、画面を表示し続けるのにほとんど電力を消費しませんので、かなりの長寿命です。数時間の充電で、数週間バッテリーが持つものもあります。

電子ペーパーのデメリット

電子ペーパーは液晶ディスプレイとは異なり、基本的にモノクロ表示です。カラーの電子ペーパーもあるにはあるのですが、高価なのであまり普及していません。また、解像度はだんだんと改善されてきてはいますが、やはり液晶ディスプレイのものにはかないません。文字を読むのなら電子ペーパーのほうが読みやすいですが、写真や絵などの画像は液晶ディスプレイのほうが断然きれいです。

先にも述べたように、電子ペーパーは発光しませんから明るいところでは読みやすいですが、暗いところでは普通の本と同じように明かりが必要になります。機種によってはライトを内蔵したものやカバーに取り付けたものも売られているので、暗いところでも読みたいと考えている人はそのような機種を買いましょう。

さらに、電子ペーパーは表示も液晶ディスプレイに比べて遅く、滑らかにスクロールや拡大縮小をすることができません。スマホなどで液晶ディスプレイに慣れている人はその遅さにイライラしてしまうかもしれません。

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