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Intelが提唱する小型PC自作キット「NUC」が面白い

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最近のCPUは大電力を消費して性能を方向ばかりではなく、消費電力を抑えたうえで可能な限り性能を上げていくという方面でのアプローチも行われています。そ

うした低消費電力のCPUは、これまではノートパソコンに使うことを前提にしていましたが、これをデスクトップPCに使えば、これまで考えられなかったような小さなサイズのパソコンを作ることも可能になります。そうした新しい利用法を提唱したのが、Intelの小型自作キット「NUC」なのです。



「NUC」の提唱者はインテル

「NUC」とは「ネクスト・ユニット・オブ・コンピューティング(Next Unit of Computing)」の略称で、約10センチ四方サイズの小型PC自作キットです。自作とはいっても、CPUはすでにマザーボードに半田付けされており、メモリーとストレージ(ハードディスクやSSDなど)を取り付けたあとOSをインストールするだけですから、工程はそれほど難しくありません。

サイズは小さいですが、USBやLAN、Bluetoothなどが標準装備されているため、少ないながらも拡張性はあります。

また、HDMIポートが付いており、テレビに接続してリビングPCとして使うことができるのもポイントです。サイズが小さいのでテレビの近くに置いても場所を取りませんし、VESAマウントという専用の金具を使ってテレビの背面に設置してしまうこともできます。インテルもリビングPCやゲーム、動画編集などいろいろな使用法を提示しており、幅広い使い道が考えられます。

低消費電力だから小さく、静かにできる

NUCに使用されているCPUは、ハイスペックモデルのCore i7からバリューモデルのCeleronまでいろいろな種類が用意されていますが、いずれも消費電力が極めて低いのが特徴です。

一番消費電力の低いCeleron N3050で6W、一番スペックの高いCore i7 5557Uでも28Wです。節電だエコだとうるさい最近の潮流を反映しているかのような製品ですが、消費電力が少ないということは発熱量が少ないということでもあり、CPUを冷却するファンも静かなタイプを使うことができたり、CPUによってはそもそもファンを使わずに十分な冷却ができたりするため、静かなPCを作ることが可能だということです。

これはリビングPCとして使用するには大きなメリットになります。PCのファンの音がうるさくてテレビの音が聞き取りにくくなってしまうようなことがないからです。また、ストレージにHDDでなくSSDを使えばディスクの駆動音もなくすことができますので、より静かなPCにできるのです。

リビングPCとして使用できる製品としては、スティック型PCがあります。こちらはNUCよりもさらにサイズが小さくポータビリティーに優れていますし、価格も1万5000円台から販売されています。NUCをPCとして使うためには最低でも4万円程度は必要になりますので、コストパフォーマンス面でも有利です。

ただ、スティック型PCはCPUの性能が低いうえにメモリやストレージも少なく、拡張もできないという難点があります。その点、NUCは負荷の高い作業がやりたければ性能の高い機種を選べますし、メモリやストレージの容量も自分で選ぶことができます。一長一短といったところでしょうか。

他のメーカーからも類似商品

NUCのような小型PC自作キットは、IntelだけでなくGIGABYTEやZOTAC、Jetway、Asrockといった台湾メーカーのものが国内で販売されているほか、韓国や注目のメーカーからも販売されています。NUCより一回り小さくなりますが、台湾ECSが販売されている「LIVA」もこの仲間に入れてもいいかもしれません。

ただ、これらはあくまでも完成品のPCではなく、自作キットなのです。メモリやストレージ、OSは別途購入する必要がありますし、OSのインストールも自力で行わなければなりませんので、PCを使ったことがない初心者には敷居が高いかもしれません。

また、使用できるメモリが定電圧タイプのものでないとダメという機種も多いため、購入時に注意が必要になります。SSDについても2.5インチ、mSATA、M.2といろいろ規格がありますので、どれが使用できるかを前もって確認しておく必要もあります。

とはいえ、上にも書きましたように工程はそれほど難しくはありませんので、自分でメモリやHDDを増設したことのある人なら、ほぼ問題なくできるでしょう。OSを自分でインストールするわけですから、メーカーPCのように不要なバンドルソフトが入っていないのもメリットです。DIYの一環として、NUCや類似製品を使ったリビングPCを作ってみるのも面白いのではないでしょうか。

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