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パソコンの小型化はここまできた!スティック型PC

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節電だエコだとうるさく言われる時代を反映したわけでもないのでしょうが、最近のパソコンは多くの電力を使って極限までパワーを出すだけではなく、より少ない電力で可能な限りの性能を出す方向にもシフトしているようです。使用電力が少なければ発熱量が減りますから、より小さなケースに収納することも可能になります。そうした中で気になるデジタルガジェットが人気を集めています。USBメモリを一回り小さくしたサイズの「スティック型」です。



HDMI端子に接続すればテレビがPCになる

スティック型PCのサイズは長さ約11センチ、幅約4センチ、厚さ約1センチで、前述したようにUSBメモリよりも一回り大きいぐらいのサイズです。CPUを製造しているインテルをはじめ各メーカーやPC直販ショップから発売されており、価格の方は1万5000円台からとリーズナブルになっています。

このサイズですからノートPCのようにディスプレーは内蔵されておらず別に必要ですが、スティック型PCは先端にHDMI端子が付いているのがミソです。最近のテレビには必ずこのHDMI端子がついていますので、ここに差し込んでしまえばディスプレーとして使えるのです。新たにディスプレーを購入しないで、リビングPCとして使用できるのです。

YouTubeをはじめとする最近の動画サイトはフルHD規格に対応していますが、ノートパソコンの小さな画面ではあまり迫力はありません。でも、スティック型PCを大画面テレビに刺しこめば、YouTubeも大型画面で見られ、フルHDならではの大迫力を手軽に楽しめるのです。

ノートPCよりも軽くて簡単に持ち歩ける

サイズが小さいということは、軽いということでもあります。スティックPCの重さは60~70グラムで、手軽に持ち運べるというメリットもあります。ノートパソコンが軽いものでも1キログラムぐらいはありますから、どれだけ軽いかが分かりますよね。

さすがにポケットに入れて持ち歩くのは故障が怖いですが、カバンなどに入れて外に持ち出すことは簡単にできそうです。例えばパワーポイントをインストールしておけば、外出先でHDMI端子のついたプロジェクターにスティック型PCを直接差し込めば、自分が作成した環境をそのまま持ち歩いてプレゼンテーションができるのです。軽さゆえのポータビリティーの高さはホビーだけでなく、ビジネスにも応用できそうですね。

性能面では「それなり」なのは理解しておこう

とはいえ、スティック型PCにも問題がないわけではありません。ひとつはサイズが小さいため、発熱量の大きい高性能のCPUが搭載できないことです。スティック型PCに使用されているCPUはインテルのAtom Z3735Fという、タブレットに使用することを想定しているタイプのもので、消費電力は2.2Wと極めて低いのですが、4コアとはいえベースクロックは1.33GHz(ターボクロックでも1.83GHz)と低く抑えられています。メモリも最大2GBしか積むことができず、動画編集をはじめとする高い処理能力や大量のメモリを必要とする作業には致命的に向いていません。とはいっても、例えばYouTubeの再生やOfficeを使った文書作成など、CPUパワーがあまり必要でない作業なら十分にこなせます。

また、サイズが小さい以上ストレージも大容量のものは積めません。ほとんどの製品が32GB、一部の製品でも64GBどまりです。とはいえ、これも前述する作業ならこのくらいあれば十分ですし、足りないと思えばUSBメモリなどを使ってデータをバックアップしていけばいいのです。

スティック型PCはこれをメインマシンとして使うのではなく、あくまでもサブマシンとして手軽に使用するものだといえるでしょう。Atomもより消費電力の少ない新しいタイプのものが出てくることが予定されていますし、今後スティック型PCがどういう方向に進化していくかは興味のあるところです。

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コメント

  1. ԜE WILL.? They еаch shouted аnd they
    ran to the bedroom bickering about who gets too go first.

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