menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 濃いキャラのシュールな笑いを楽しめる!「邦画とドラマ」
  2. 実話を元にした迫力と感動を見る!「韓国のドラマ3つ」
  3. イケメンの男性とドキドキの恋愛ができる!「4つのゲーム」
  4. もの凄い数の電子書籍の数を誇る!「4つのストア」
  5. 人気要素の模様替えに焦点!どうぶつの森ハッピーホームデザイナーの魅力
  6. RPGの楽しさを思い出させてくれる!エンタメ要素の満載のドラクエ8
  7. 買い物をする時こんなことに気をつけると節約できます!
  8. 気軽に楽器演奏を楽しむことができる!「4つのアプリ」
  9. 人気のヒーローで楽しめる!「3つのアクションスマホゲーム」
  10. 女性向けの気軽に運勢を占える!「3つのスマホアプリ」
閉じる

PlusNews(プラスニュース)

資格取得や受験に役立つ!効率の良い勉強をするためのコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

資格取得や受験、学生や社会人を問わず日々勉強はつきものです。常に勉強し続けなければ、知識は身につかず、人間的な成長にも深く関わっていきます。そんな勉強ですが、人によって合う合わないがあるものの、効率のよい方法が確実に存在します。この記事ではそのうちのいくつかのコツを紹介したいと思います。



資格取得のために必要なこと

学生のうちは社会人に比べて勉強時間がたくさんありますから、資格取得に挑戦するのがおすすめです。自分が勉強したことをかたちとして残しておくことができますので、達成感もありますし、就職活動の時に自己アピールすることもできます。また、社会人になっても必要となってくるのが資格取得。自分のスキルアップのために挑戦したり、会社に求められたりする場合もあります。資格の種類や会社によっては、資格手当がもらえるところもあり、魅力的です。そんな資格取得の勉強をする際に必要なことを見ていきましょう。

まずは資格に関する情報を仕入れる

まずは自分が受ける資格に関する情報を仕入れましょう。敵を知らなければ良い戦略をねることはできません。その資格の難易度はどれくらいか、勉強時間は平均で何時間かかるか、どんな科目があるのか、どんな参考書がおすすめか、などの情報を仕入れておくことで、勉強の計画をより具体的に立てることができます。また、敵を知るだけではなくおのれを知ることも大切です。自分にあった難易度の資格を選びましょう。

計画を立てる前にざっと全体を見渡す

情報を仕入れてどんな資格を受けるか決め、参考書も買ったなら、勉強全体の計画を立てる前に一度ざっと参考書と問題集を読んでみましょう。どちらもサッと目を通すくらいで構いません。最初は何も知らないのですから、読んでもわからないことばかりでしょう。しかし、自分がどれくらいわからないのか、問題はどれくらいの難しさなのか、を知っておくことでより具体的な計画を立てるのに役立ちます。一通り本に目を通したら、ざっくりとでよいので勉強全体の計画を立てましょう。勉強の計画を立てるときには、「1日に○時間勉強する」などと時間数で立ててはいけません。時間をノルマとしてしまうとどうしてもさぼってしまい、時間はかけたけど大して量は勉強していないということが起こり得るからです。時間はあくまで目安とし、何ページ問題を終わらせるかなどの、具体的な量で計画を立てましょう。

まずは配点の高い教科を重点的に

勉強を実際に始めるときには、まず試験本番で配点の高いものから重点的にやりましょう。また、基礎的な内容で確実に点を取れるものも必ずやっておきます。基礎的な問題・配点の高い問題を中心にといていくことで、効率的に点数を稼ぐことができます。間違ってもすべての問題を解こうとして、10年に1度しかでない難問を解こうなどとしないようにしてください。たまにしか出ない問題や配点の低い問題は、答えがわからない場合、解答例に目を通す程度で大丈夫です。それよりも確実に点を取れる問題を何度も解いて復習しましょう。

勉強するときのコツ

資格取得だけに関わらず、様々な勉強する機会があります。ここからは、すべての勉強に共通していえる、効率的に進める方法のコツを書いていきたいと思います。

1回書くより10回読む

基本的に書くより読むほうが効率的です。勉強ができないという人はたいていの場合、ノートにひたすら書く作業をしています。しかも、書く内容は参考書や問題集の内容をまとめたものであり、一見勉強したようにも見え、達成感は得られるものの、実際には一回書いたぐらいでは頭に入っていません。ただ参考書や問題集の劣化版を作成しただけです。しかも、書くのにはかなりのエネルギーと時間が必要ですから、一回書いてそれだけで終わってしまいます。大事なところにマーカーをつけたり、わからない用語を調べて書き込んだりしながら、ひたすら読むのを繰り返しましょう。黙読では眠くなってしまうという人は気分を変えて歩きながら音読をするというのも良いかもしれません。黙読よりも音読のほうがインプットのみでなくアウトプットの作業が行えるため、頭に入りやすいと言われています。
読んだだけではどうしても理解できない、忘れてしまうことだけ、苦手対策ノートとして書いてまとめるようにしましょう。書くのはそれくらいピンポイントに絞ったほうが良いです。

計算する教科は朝、暗記教科は夜に

勉強する時間帯にも気を配りましょう。朝は計算問題などのクリエイティブな作業に向いています。夜にこれらの問題を解こうとしてもミスが多くなってしまい、なかなか思うように進みません。また、理解力や集中力も朝のほうが高いため、夜にわからずに頭を抱えていた問題も次の日の朝には簡単に解けてしまうということもありえます。
夜には暗記教科を中心に行いましょう。人は寝ることによって記憶を脳に定着させます。ですから、睡眠時間を削って暗記しようとするのは逆効果です。最低限の睡眠はとりましょう。寝る直前に暗記したいことをしっかり勉強してから寝ることで、次の日の朝には記憶が定着していて、鮮明に思い出すことができます。

長い休憩より、こまめに休憩を

勉強を休まずにずっとし続けるのはかえって効率が落ちます。適度な休憩を取りましょう。人間の集中力の限界は1時間半だといわれています。ですから、数時間に1回数十分の休憩を取るのではなく、1時間
に10分程度の短い休憩をこまめにはさんでいくと良いでしょう。一度長い時間脳を酷使してしまうと、脳のダメージは大きく、回復までに長い時間を要しますが、こまめに小休憩を入れて回復をはかることで、脳のダメージをおさえることができます。
また、休憩の際には、スマホやパソコンをいじりたくなるものですが、極力目を使わないほうがよい休憩が取れます。視覚情報が入ってくることによってどうしても脳が働いてしまう上に、勉強で長い間近くを見続けた目をさらに酷使してしまうことになるからです。短い時間でも目をつぶって、リラックスできる音楽などをかけながら、時間を決めて休むようにしましょう。

関連記事

  1. 勉強時間が取れない人は、すきま時間を活用してみましょう。

  2. TOEICのためのiPhoneアプリ!Galaxy word f…

  3. 英会話!楽しみながらマスターする英語の勉強方法

  4. 英会話学習においてお金をかけないでどんどんうまくなる節約術

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

ページ上部へ戻る