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新しい趣味として「変則将棋」をご紹介いたします。

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もし、現時点で「将棋」が好きで、
仲間内などでも、よくやるという方には、
「変則将棋」がお薦めです。
「将棋」というと、どうしても戦術や囲いがあり、
同じ仲間どうしでやると、
同じような展開になりがちで、
マンネリ化しやすいという弱点もあります。
また、どうしても実力差が大きくなると、
勝敗が偏ってしまうという問題もあります。
これらを解決する手段として、
「変則将棋」をお薦めいたします。



「3三将棋」

まずは最も小さい変則将棋と思われる
「3三将棋」をご紹介いたします。
3X3の将棋盤に、
「玉」を対角に初期配置し、
持ち駒に、「歩」「銀」を持ってスタートします。
特に、何か新しいものを用意する必要はなく、
普通の「将棋盤」「将棋の駒」の一部を使用して遊ぶ事ができます。
将棋とのルールの違いは、
「駒が成れるのは一段目のみ」
という事だけになります。
このため、「打ち歩詰め」は反則のままとなります。
あまりにも小さいパズルのような将棋なので、
必勝法が存在し、簡単に思えるかもしれません。
先手必勝という噂もあります。
しかし、実際、対局してみると、
狭いならではの、面白さがあり、
かなり奥深いです。

「5五将棋」

次は、「3三将棋」を少し大きくした変則将棋、
「5五将棋」ををご紹介いたします。
5X5の将棋盤に、
「玉」を対角に初期配置し、
「玉」の右横に「金」「銀」「角」「飛」
「玉」の頭に「歩」を初期配置してスタートします。
特に、何か新しいものを用意する必要はなく、
これも普通の「将棋盤」「将棋の駒」の一部を使用して遊ぶ事ができます。
将棋とのルールの違いは、
「駒が成れるのは一段目のみ」
という事だけになります。
「3三将棋」と比べると、
かなり将棋っぽい展開になります。
ただし、普通の将棋の感覚で言うと、
最初から「終盤」のイメージになるので、
詰め将棋の連続のような、
スリリングな展開が特徴です。
また、小型の将棋では、「角」「飛」の価値が下がります。
このため、「5五将棋」では「金」と「角」の価値は、
どちらが高いのか?という議論もあったりします。
なお、5~10分位の短時間で終わるのも特徴で、
時間がない時に、軽く遊びたい時にお薦めです。

「オセロ将棋」

本将棋に、
「移動後の自分の駒と、元々盤上にあった自分の駒に挟まれた相手の駒は、
180度ひっくり返って自分の駒にできる。」というルールが追加された変則将棋です。
なお、相手の玉が自分の玉になった場合、勝利として扱います。
ちなみに、「二歩」は反則のままなので、
巧妙に「二歩」を仕掛けるという事も出来ます。
逆転が起こりにくい将棋の終盤に対して、
逆転の要素が盛り込まれた、面白い将棋です。

「資本還元将棋」

本将棋に、
「持ち駒5枚以上は反則。」というルールが追加された変則将棋です。
単純なルール変更なのですが、
実際に遊んでみると、
かなり普通の将棋とは違った感じになります。
まず、持ち駒を貯め込むという行為が非常に危険になり、
持ち駒を取ったら、なるべく早く盤上に打つという、
まさに「資本還元」の発想が必要になります。
もし、持ち駒4枚になってしまったら、
全ての相手の駒は取れなくなってしまい、
一気にピンチに陥ります。
なお、「持ち駒5枚以上は反則。」を利用して
歩を打って詰む場合は、
「打ち歩詰め」の扱いとなります。
これは、「詰み」というのは、
「禁じ手(反則)以外で、対処方法がない状態」の事なので、
上記の解釈となります。

「京都将棋」

これは、残念ながら、普通の「将棋盤」「将棋の駒」では遊べません。
「特殊な駒」を使用しております。
東急ハンズとかで販売されているのを見た事があります。
ちなみに、別名は、
「京都銀閣金鶏秘譜将棋」です。
これは、
「香と、銀角、金桂、飛歩、将棋」であり、
「銀」の裏が「角」のように、
表と裏が普通の将棋の組み合わせとは違った駒になっています。
また、打つ場合は、「表」と「裏」どちらで打ってもOKみたいです。
これについては、残念ながら、
何度も遊んだ訳ではないのですが、
独特な雰囲気があり、面白そうに思います。

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