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アメリカの調査機関によるアジアでの最新の好感度調査結果では日本が突出!

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アメリカの調査機関ビュー・リサーチセンターがアジア地域での世論調査を行っていたそうなんですが、その結果が発表されました。この調査ではアジア諸国の中で日本が1番好意的に見られている国であるという結果が出ています。
どのへんが好意的に見られているかというのはさておきまして、アジア各国の好感度調査の内容を見てみましょう。
この調査は今年の4~5月に行われて、アジア太平洋の10か国に加えてアメリカを対象とし、1万5313人に対して実施されたものだそうです。



日本について

日本、中国、インド、韓国という、アジアの中の4カ国がどれほど好意的に見られているかという質問がありました。これについて日本が断然の1位という結果だったのです。

日本を好意的に見ている筆頭はマレーシア84%で、次いでベトナム82%、さらにフィリピン81%、オーストラリア80%というふうに、国民の80%が日本を支持している国が4カ国を数えました。インドネシアも71%と好意的に見ていました。
逆に日本に対する好感度が低かったのは、中国12%、韓国25%といった具合です。相変わらず日本はこの2カ国からは評価が低いということで、最も近い国に最も嫌われているのが日本であるという状況は変わっていないようでした。
インド46%、パキスタン48%と、南アジアの二カ国は日本に対しては中立的な見方の立場のようです。
中国人の53%は、日本を全く好意的に見ていないということです。しかし中高年が日本を嫌う傾向にあるのに対して、若年層は比較的日本を好意的に見る傾向というのはあるようです。この傾向は韓国でも同様であるということで、世代間ギャップというものは認識しておく必要はあるでしょう。

それにしても人口が13億人を超える中国人の半分の6億人以上が、もしかして日本を敵視しているのかと想像してみると、ちょっと恐ろしいという感じもします。もちろん単純計算でという話になるわけですが。

中国について

では日本を世界で最も嫌っている急先鋒の中国は、アジアでどのくらい好かれているかというところも見てみましょう。
中国のことが大好きな国はパキスタンです。82%のパキスタン人が、中国を好意的に見ています。次いでマレーシアも78%と、中国を好意的にみています。マレーシアは日本も中国も大好きということで、両国の良いところが良く見える社会になっているのでしょう。

そして中国に好意的な国はインドネシア63%、韓国61%と続きます。韓国は近年は特に中国に接近して政治的にも経済的にも近づいている傾向が見えますが、この調査でも数字として反映されていました。
オーストラリア57%、フィリピン54%ということで、この辺りもまあまあ好影響のほうが上回っています。フィリピンは南シナ海で中国との領土争いをしている最中ですが、国民にはそれほど影響は見られないということでしょうか。それにしても40~50%台というのは好きか嫌いかの分水嶺といったところでしょう。

中国を最も嫌いと答えたのは、意外なことに日本でした。もう少し高いかと思っていたのですが、どうも反日暴動、尖閣諸島領有権問題、東シナ海の油田開発問題、領海侵犯、サンゴ密漁など様々な問題が発生してくるので、嫌気が差しているという日本人が多いといったところでしょうか。
中国は巨大な人口と市場を持っている国ですが、近年は日本企業も続々と中国からの撤退をしています。今年になって中国の経済的な失速は顕著に見られるようになっていますが、日中間の関係、そして両国の経済的な面でも、いまが最悪の時期と言えるのは間違いありません。なかなか関係改善のいとぐちさえ見つからない状況であることが、12%、9%という数字にあらわれているのでしょう。

韓国について

では日本を嫌っている次鋒の韓国は、アジアからどんなふうに見られてるでしょうか。
韓国を最も好きと答えているのは、意外なことにベトナムでした。82%が韓国に好意的に思っているとのことです。やはり韓国のポップカルチャーの影響というのは、少なからず好影響をもたらしていると言えそうです。次に韓国に好意的なのはフィリピンで68%、つづいてマレーシア61%、オーストラリア61%となっています。

韓国に対する高感度が低い国としては、パキスタン15%、日本21%、インド28%、インドネシア42%、中国48%となっています。
日本がアジアで80%を超える人気なのに比べると、韓国に対する高感度はそれほど熱狂的と言えない状況のようです。何が原因なのかというのはそれぞれの国で違っていると見られますが、パキスタンやインドでの韓国の不人気というのは、一体なにが原因なのでしょうか。

中間値

これらのビュー・リサーチセンターの中間値も見てみましょう。
アジアで好意的に見られている国は、日本71%、中国57%、インド51%、韓国47%です。韓国は一体なぜアジアで好まれない傾向にあるのかは、いろいろな理由があるとは考えられます。

隣国同士は不仲

隣国同士が不仲という傾向は、世界では普通に見られることです。イギリスとアイルランドの不仲は知られますし、アメリカとメキシコの関係も険悪です。韓国と北朝鮮もそうでしょう。
この調査でも、日中間はお互いに不仲、日韓でも同様の数字が見られました。そしてインド人とパキスタン人も不仲でよく知られていますが、調査結果にも現れています。核開発問題でも両国はもめていた経緯がありました。

日本が東南アジアで好意的に見られていることについては、中国や韓国では、いったいなんで戦争で侵略した日本が東南アジアでは好意的に見られるのかと、不思議に思われています。これは実は戦争に対する認識が全く違うことから起こっていると見られます。つまり東南アジアでは、日本は欧州の植民地時代から開放してくれた存在と見られているのに対して、中国と韓国では侵略しただけであるとの認識を広めてきた経緯があるのです。

日中首脳に対する信頼度は

今回の調査では、日本と中国の首脳に対する信頼度も調査されています。
それによれば中国の習主席は、平均値で47%の信頼があり、29%が不信頼という結果です。それに対して安倍首相は信頼は43%の信頼があり、19%の不信頼という結果でした。アジアでの日中の政治的な評価は、日本国内同様に見方がわかれるといったところでしょう。

まとめ

興味深い数字が出ましたが、日本は好かれていて嬉しいというのは日本人の素直な意見でしょう。でもこの結果は、日本の同盟国の一つの調査会社が、少数の人を対象に行ったものです。欧州など中立的な調査機関、または中国など反日的な国の調査機関が同じ調査をしたら、同じ数字が出るわけでもありません。この数字だけが、それぞれの国の価値を表す判断材料になるわけではなくいことは、考えておくべきです。

参考
日本に「好意的」71%で断トツ1位 アジア太平洋4ヶ国で80%超 一方中国12%、韓国25%
http://newsphere.jp/world-report/20150904-1/

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