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互換性が気になる!USBtype-cポートは挿し込みストレスを減らす新規格

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新しいMacBookで採用されたUSB3.0type-cポートは、これまで感じていたUSBの不満を解消するのでしょうか。
windows10の登場でUSBポートにも新時代が到来するようです。



MacBook新モデルのUSBは新規格type-cポート

MacBookはiPhoneなどでお馴染みのアップルが発売しているノートパソコンですが、最新のモデルでは薄さが13ミリ程度と他社のノートパソコンと比較しても薄さとデザイン性が融合していて若者を中心に人気があります。
しかし、MacBookというばその薄さとコンパクトさによりDVDドライブやSDカードスロットなどがすべてなくある意味でとにかくシンプルすぎるモデルです。
そのため、ユーザーはUSBにUSBハブを接続して拡張することで外付けのDVDドライブやSDカードスロットなどを接続して、パソコン環境を充実させるのが常でした。
けれどMacBookの新製品にはUSBポートが1つで、USBtype-cという新規格を搭載しています。
一目見ただけでは従来のUSBtype-aポートと違いはわかりませんが、USBtype-cポートはある意味で画期的とも受け取られています。

これまでのUSB接続時の不満が解消

これまでUSBは、プリンターやスキャナー、外付けの機器との接続をするポートで、USBの後続としてUSB2.0やUSB3.0が出てきて、重たいデータでも素早く移動できることでそのスピードばかりにクローズアップされていました。
しかし今回は、スピードではなくそもそもの形状が変化したのがUSBtype-cです。
現在多くのパソコン環境ではUSBtype-aポートやそれに対応する機器がつながれているのではないでしょうか。
しかし、USBtype-cでは、これまでのUSBtype-aのときに差し込み口とUSBケーブルの金属端子を接続するさいに上下があり、これによりスムーズな接続ができなく面倒くさいと感じていたユーザーもいるのではないかと思います。
USBtype-aにはあったその不満点を解消したものがずばりUSBtype-cといっていいでしょう。
それを証拠に、USBtype-cポートではUSBケーブルの金属部分は上下がどちらでも大丈夫という親切設計で、ガチガチとあの金属があたり金属部分が傷つく恐れも減るものと思われます。
USBtype-cポートは、上下が気にせずにUSBケーブルを差せる新規格なのです。

USBtype-cとtype-aには直接の互換性はない

MacBookではその新規格USBtype-cポートが1つあり、これにUSBハブを差すことで複数のUSB機器を接続できますが、実はこれまでのUSB機器がこのままでは使えない状態なのです。
なぜかというと、USBtype-aとUSBtype-cには互換性がありません。
ちなみに同じUSBtype-aならば2,0や3,0に互換性はあり、これまでの機器は通常継続して使えます。
しかしUSBtype-aとUSBtype-cには直接の互換性はなく、これまでのUSBtype-aの機器やケーブルを使いたい場合、変換器が必要なのです。
変換器はパソコン側がUSBtype-cのオスでUSB機器側がUSBtype-aのメスになるUSBハブを追加で購入する必要が有りそうです。
特にMacBookはこれまでのUSBtype-aがないモデルなら、変換器となるUSBハブを接続しないとこれまでのパソコン環境は再現されないでしょう。
これまでの外付けのDVDドライブやハードディスク、マウスを接続するのなら、パソコン側がUSBtype-cとなる変換器が必要なのです。

USBtype-cの変換器で従来のUSB機器を接続できる

MacBookを皮切りに本格的に普及しているUSBtype-cですが、これからどうなるのでしょうか。
パソコンメーカーの秋モデルでは、従来のUSBtype-aとUSBtype-cの接続ポートが混合してある場合、従来のUSBtype-aのみというものや、USBtype-cのみというものもあり、従来とこれからの規格が混在しています。
それではユーザーは、パソコンを買い替えるさいにUSBtype-cポートをどう捉えるのがベストでしょうか。
まず、それは自分が購入するパソコンに外付けのUSB機器を接続するかどうかになってきます。
やはり接続する、これまでの作業環境の再現のためにもUSB機器を接続するのなら、USBtype-aがあると変換器なしでできるので便利で、変換器分が浮きます。
しかし今後はUSBtype-cポートが普及した際にないのは不便かもしれません。
そのため、USBtype-cポートがあるモデルを選び変換器を購入するか、USBtype-aとtype-cがあるモデルを選ぶのが、長い目を見てパソコンを使うのにはいいのではないでしょうか。

type-cポート普及の前に変換器はあると便利

USBtype-c変換器だけでなく、パソコンはそのほかのポートでも変換器を使うことがあります。
例えばテレビとパソコンをつなぐHDMIポートも最近はmicroHDMIポートがタブレットを主にして普及しているので、HDMIにするのにはmicroHDMIからHDMIにする変換器が必要です。
そう考えると、USBtype-cの変換器も特別なものではなく作業環境を、自分がやりやすいようにカスタマイズするためのものと捉えることができます。
また、これからUSBtype-cが普及してUSB機器もtype-cが多くなってきたときに、突然これまでの接続機器をつなぐことがあるかもしれないので、変換器はあったほうが便利かもしれません。
しかし、その際にはパソコン側がtype-cオスで機器側にtype-aメスになる変換器を選ばないといけません。
また変換器はUSBハブを兼ねているとDVDドライブや外付けハードディスク、複合プリンターなど複数の機器をつなげるて便利でお得でしょう。
パソコンポートには色々規格があるので変換器だけでは、自分がほしいものは見つからないので、その点に気をつけましょう。

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